私は、フラワーデザイナー。
目にする全ての物が、お花の器や・ディスプレイの土台に見えてしまう程の【職業病】。
毎日が楽しくてたまらない。
決して毎日が良い事ばかりじゃない・・苦しい事も沢山ある中で、幸せな部分を探る。そして心に刻む。
1日を単位として、私らしく生きる。それが信条。
どんな1日であっても感謝・・鏡の中の自分にも、笑顔。
実に、ラテン的である♪。
かつて(持病で)何度も生死をさまよった私。そんな私でも出来るこの(習慣)~続けていくと、大きな自信に変わった。
花に触れて23年。
前職は、国家公務員=バリバリのキャリアウーマンだった。それが、ある日!突然!!アッサリと転職した。色んな反響も・バッシングもあったが、、、今まで1度も後悔した事が無いのが自慢☆ 人生の岐路では、100%自分が決める・・これが基本。
これ又、ラテン的である♪。
ラテン的って?
楽して生きるわけじゃない。私の大好きなラテンの国々は・・貧しい人達が多い。だからこそ!明るく楽しく生きている。語り・歌い・踊り・・自分の力で幸せを作っているのだ。
何とステキな生き方。
日本人は、彼等のことを((何といい加減な!!))と、憤慨の対象にする時がある。
そうかしら? かれらの生き方くらいでいいのじゃないかしら?と私は思う。
だって(いい加減)とは、丁度良い!って意味なんだもの。
そんな、ラテン的な生き方に憧れる私は、週末!サルサ場に足を運ぶ。
開放的な空間と・ラテンの音楽に包まれて・・心地よくすごす。 そこは、文化交流の場所でもあるのだ。日本人・スペイン人・コロンビア人・アルゼンチン人・キューバ人・アメリカ人・沢山の仲間が集う♪ 正に、サルサ!状態。
こうやって自分の日常を眺めてみる。、可愛いお花・可愛い生徒達に囲まれ・・・週末はサルサに包まれ・・どこまで幸せなんでしょうか!?私。本当に感謝の一言に尽きる。
こんな充実した環境からパワーを貰い、多くのデザインが生まれてくる。
私の作品は、型にハマらない。有難い事に9割は口コミである・・お任せの依頼を戴く。
お任せとは?
【私のイメージで】【僕を花で表現して欲しい】【この方のイメージで!とお写真片手に】後は任せたからね!!という具合である。責任は重いけれど、やりがいがある。
その人の気づいていない魅力を、花で表現できたら!と、日々勉強である。
私にとって、フラワーデザインは自己の表現。私自身でもある。
いつの日か・・・自分をデザインしてみたい。
フラワースタジオ・Piacevole主宰/フラワーデザイナー
篠原 まゆみ
国家公務員を経て、フラワーデザイナーに転職。花歴23年(池坊~フラワーアレンジメント~フラワーデザインへ)。
フラワースタジオ・Piacevoleを開設。スクールとして独立。生け花、ブリザーブドフラワーのインストラクター、カルチャースクール講師、ブライダルコーディネーターなど幅広く活躍中。
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